インフルエンザの予防注射打ってきました!

今年はインフルエンザの予防注射を打ちにいこう!

おかやんにこう言われたのは一週間前。

「今年は、今年は」と、毎年予防注射を進めてくるおかやん。

おとやん、病院に行くのが面倒くさい&注射打たなくてもインフルエンザにかかったことがほとんどないというのもあり、毎年あまり乗り気ではありません。

それを察してか、おかやんは予防接種のセールスマンのように攻めてきました。

☆提案
「今年はぼうやんが生まれたから、ぼうやんにインフルエンザをうつさないように我々は予防接種しよう。」

☆具体例
「友達の旦那がインフルエンザにかかって、それが子どもにうつって、すごいひどい症状になって大変だったんだって。」

☆脅し
「予防接種受けなくてもいいけど、そういう予防の努力もせずにインフルエンザにかかるのは許せない」

☆落とし所
「予防接種の費用、半分私が出してあげるから」(ちなみにおかやんは育児休業中だけど、会社からお金が出ます)

☆+α
「私の誕生日に予防接種うけにいこう!誕生日を迎えるおかやんのお願いだよ!」

・・・と。こんな具合。

おとやん、、、、色々ぶーぶー言ってみたのですが・・・最後は一言。

「わかった。。」と。

おかやんには逆らえなかったので、少し悔しさを紛らわせるためにこのブログに愚痴を書くと、インフルエンザについて調べると最近は「インフルエンザ予防注射は打たない方がいい!」とか「意味がないインフルエンザ注射」などという検索結果がすごい上がってきます。

実際にここ何年もかかってないし、おとやんニートで外に外出ほとんどしない。そんな中でこんな記事を読んじゃうと行く気なくしますよね。。

なんて、ちょっと愚痴りましたが、本日インフルエンザ注射受けてきました。

おかやん、おとやん、ぼうやんの3人で病院へ。

「風邪をひいた人がいっぱいいる病院にぼうやんを連れてくるほうがリスクでは??」

なんて思いつつ、おとやんとおかやんはインフルエンザの予防接種をうけたのでした。

おかやん「なんか今年の注射は痛い!!」なんて言うから、ちょっとビビってしまいましたが、おとやんは今までの人生の中で一番痛くない注射だったような気がします。

「おとやんへの注射のワクチン。腐ってたんじゃねーの?」

なんて、最後の最後まで少し注射に対して文句を言ったおとやんでした!